Shi jour Kojitsu

Tomの日々雑記録です

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Rhapsody in Blueのその後



kako-1TSovJxf9ifwWSqd.png




ラプソディインブルーのその後の様子。
バラゾウムシの攻撃に耐えながらも、遅春の開花シーズンを迎えようとしてます。
逞しいばかりの力強いシュートに、惚れぼれとする私。

暖地なこちらでは、これをFLのカテゴリに入れちゃダメだと確信。
緑の美しい照りのある葉と、鋭い棘が野趣あふれてます。
切りバラにはきっと向かないタイプなのでしょう。

天候の変化とともに、どこからともなくアブラムシまで大発生。
オルトラン粒状を撒いて、しばし様子をみます。

[ 2012/04/24 15:01 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

たまにはこんな一日



kako-JSPzroE7RaukrS2l.jpg


Jude the Obscure(ER)1995作出

アブラハム・ダービーとウィンド・ラッシュというERから生まれた品種。
強香で蕾も沢山持つのですが、こちらは湿度が比較的高い地域でして
蕾のまま終わることも多々あり。




いろいろと疲れているとき。
庭先でぼんやりと、娘と二人で草むしりをして過ごす。
多かれ少なかれ、ヒトである以上は悩みがあるものだ。

隣人のことだったり、隣人のことだったり、近所に住む親せきのことだったり(←同一じゃん)。

花壇に生え始めた雑草を引き抜くうちに、大半の悩みはどうでもよくなってくる。
今回も、芝生の隙間から生えたタンポポやセイタカアワダチソウをむしりとるも、根っこが微妙に残ってしまうことにイライラしてきた。
隣人などどうでもいい、今は強烈に根貼りした雑草のほうが大事に決まっている。

時に荒々しく荒ぶりながらも、なんとか維持を続ける我が庭。
少しだけ雑草が減った姿に、ほんのちょっとだけ満足する。


が。
隣人降臨…


「あんたの庭はなんでバラばっかりなの?子供がいるのに危ないこともわからないの?」


我が家のお利口な子供たちは、幸いにもバラの棘は危険だと理解しております。
ヒトんち庭に子供つれて勝手に入り込むほうが、どうかなさってますよね。
招かざる客を拒絶するための要だと、いつになったらわかってくれるのかな?
生垣に植えたポールヒマラヤンムスクの要塞が完成する頃には、理解してもらえるのだろうか?


「なんでバラなんか好きなの?」


バラナンカスキバラナンカスキ…


それが、何か?


うすら笑いで帰宅を促しておいたが、さらにイラツキが増すのだった。


ジャンル : 携帯電話・PHS
テーマ : 携帯から撮った写真。

[ 2012/02/22 17:27 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)




kako-S8e9waKBg7SaW5HW.jpg

Winchester Cathedral (ER)1988年作出

メアリーローズの色変わりで、間違えなく強健。
この花を購入した頃、こういう優雅なロゼット咲きが好きだったんだと確信する。
10cm以上の花をこれでもかっと言わんばかり、たわわに咲かせ、
華奢そうなステムが傾斜することもない剛健っぷりは、まさに漢!



もしかしたら、昨日掲載した写真は違うバラかもしれないとラベルを確認し直したところ
やっぱり【ラ・フランス】と書かれていた。晩秋は深い味わいの色で開花するのかもしれない。
…きいたことないけどさ。

バラを育てているニンゲンにとって、品名は結構重要なポイントだ。
購入するときの目安にするため、どんなに好みの花色であっても、
育てるのが気難しい品種だったり、手に負えないほどの大きさに成長する品種もあるからだ。
何年育てても毎年同じように育てられない素人のTomにとっても購入するときは重要だったりする。
そして「このナーセリーなら…」という判断の一つになっているハズだ。


が。
昨年はラベルを根元に差し込むタイプのものにしたのが失敗した。
台風のせいもあり、我が庭も水田へと豹変した。
水が引いた後、ラベルも一緒に流されていった・・・。


おそらくコレであろう、たぶん、きっと。
そんなことをあやふやなコトを思いながら、今は品種を確認する始末。
基本、シュラブとオールドローズとERが多い庭だ。
冬選定後の葉もない状態でわかるよしもない。

どうしても確認できないモノは開花後にでも…と思っているのだか、それすら怪しい。
記憶力のなさだけは自信がある ←最悪

こんなヒトでも育てられるバラ。
敷居が高いと思わず、みなさんもぜひ挑戦していただきたい。

なんといっても蕾が付いたときのワクワク感。
花開いたときの衝動。
庭中に漂う時に甘く、時にスパイシーな芳香。

手間や怪我を差し引いても、愉しめるものだと思うのだ。
まぁ、すべて私の主観だ(笑)


[ 2012/02/20 09:01 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。