Shi jour Kojitsu

Tomの日々雑記録です

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Winchester Cathedral (ER)1988年作出

メアリーローズの色変わりで、間違えなく強健。
この花を購入した頃、こういう優雅なロゼット咲きが好きだったんだと確信する。
10cm以上の花をこれでもかっと言わんばかり、たわわに咲かせ、
華奢そうなステムが傾斜することもない剛健っぷりは、まさに漢!



もしかしたら、昨日掲載した写真は違うバラかもしれないとラベルを確認し直したところ
やっぱり【ラ・フランス】と書かれていた。晩秋は深い味わいの色で開花するのかもしれない。
…きいたことないけどさ。

バラを育てているニンゲンにとって、品名は結構重要なポイントだ。
購入するときの目安にするため、どんなに好みの花色であっても、
育てるのが気難しい品種だったり、手に負えないほどの大きさに成長する品種もあるからだ。
何年育てても毎年同じように育てられない素人のTomにとっても購入するときは重要だったりする。
そして「このナーセリーなら…」という判断の一つになっているハズだ。


が。
昨年はラベルを根元に差し込むタイプのものにしたのが失敗した。
台風のせいもあり、我が庭も水田へと豹変した。
水が引いた後、ラベルも一緒に流されていった・・・。


おそらくコレであろう、たぶん、きっと。
そんなことをあやふやなコトを思いながら、今は品種を確認する始末。
基本、シュラブとオールドローズとERが多い庭だ。
冬選定後の葉もない状態でわかるよしもない。

どうしても確認できないモノは開花後にでも…と思っているのだか、それすら怪しい。
記憶力のなさだけは自信がある ←最悪

こんなヒトでも育てられるバラ。
敷居が高いと思わず、みなさんもぜひ挑戦していただきたい。

なんといっても蕾が付いたときのワクワク感。
花開いたときの衝動。
庭中に漂う時に甘く、時にスパイシーな芳香。

手間や怪我を差し引いても、愉しめるものだと思うのだ。
まぁ、すべて私の主観だ(笑)


[ 2012/02/20 09:01 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)


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