Shi jour Kojitsu

Tomの日々雑記録です

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名花のあるべき姿とは


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今年も冬剪定のシーズンがやってきた。
なんていうか、こんな温暖なところじゃ遅いくらいだ。
毎日朝からバチバチと枝を落としながら、どっちの方向に伸ばそうかと考える。
思った通りに成長した試しがないんだけど、一応考えてはいるのだ。

バラを育てている以上、覚悟が必要なことは棘の鋭さだろう。
決して侮ってはいけないし、そんなつもりはなかったのだが今年もやっぱり切り傷だらけとなり、
ざっくりと刺さった指先は化膿しはじめた。

いつだったか、指が曲がらんほど化膿した年があった。
さすがにヤバいと感じ、病院のお世話になった。

こんなアホなことは、おそらく私だけじゃないかと思う。
20本以上のバラを育てているヒトはきちんと皮手袋をして作業するからだ。

育て始めた当初は、極力棘の少ないと言われる品種を探していた。
今は拘りなし、むしろばっちこい(ネコも不審者も近寄れない)。
そんなワケで不審者どころか家主すら通行できないような犬走りが出来あがってしまった。
いや、マズいでしょ。

そんな通路を今年は張り切って剪定しているのだが、あんまりにも立派に成長したヤツらを討伐するには、
それこそりっぱな鋸が必要だと痛感した。

剪定鋏くらいじゃ歯が立たない。

そんワケで誕生日プレゼントは園芸用の鋸を買ってほしいと頼んでみた。
つい昨日剪定ばさみを買ってくれと頼んだのに…。

苦笑いしたままの主。
結局は、バラの新苗(予約品)を買ってもらったのだった。

・キングローズ
・アンジェラ
・ホノリーヌ・ドゥ・ブラバン
・ラ・フランス

この4本が手に余りすぎ、どうしたもんかと悩むうちに日が沈んでいくのだ。


さて、こちらの写真。
秋に咲いた【ラ・フランス】という歴史的名花なのだ。
えええ?と思った方がおられるかもしれない。
でも間違えなくラ・フランスであり、春はソフトピンクなあの色で開花していたハズなのだ。
なんでこんな色になっちゃったのか、私も知りたいくらいなのだ。






ジャンル : 日記
テーマ : 写真日記

[ 2012/02/19 20:08 ] トイデジ | TB(-) | CM(-)


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