Shi jour Kojitsu

Tomの日々雑記録です

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ほったらかし栽培



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Angela (1984作出)


昨年一年、ほったらかしにしてしまったため、犬走りを占領されてしまった。
さすがドイツ生まれ、どんなに切り詰められても逞しくシュートを伸ばしてくれる。
場所さえ確保できれば、もう一本くらい植えたい一品。





***


見ての通り、密林のごとく成長したアンジェラ。
ここは我が家の東側の隣の敷地との境で、そりゃもう手に負えないサイズまで成長させてしまった。
特別なことをしたワケではない。

何もせずに放置しただけなんだからさ。

身の丈でいうと、約2メートル。
長い枝は3メートル近くあった。
バラ好きの素敵なマダムが栽培を愉しむというレベルは超えている。
全身棘対策を施した怪しいミセスが、これまた怪しいくらい深くかぶった帽子にタオルを首から下げうろついているのである。

ヘタすりゃ、通報レベルだな (笑)

そんなことを思いながら、ネコ3杯の土やら腐葉土を運び、巨大な穴も掘りつづけた。
あくまでもバラの植え替えの為ですよ、おかしなモノは埋めてませんよ(`・ω・´)キリッ

そんなワケで、今年の冬は余分な方向に伸ばしてしまった枝を根元からカットしたおいた。
そしてハンパな剪定のまま、季節はすっかり春めいている。
絶対芽が動いているのに、どうしたもんだろう?

さらに問題なのは、決死の想いでのこぎりカットした後、枝を片づける前に大雨に遭い、そのままにしてあるということだ。

未だ犬走りは危険極まりない棘だらけの枝で埋まっている。
自転車が出せないから早く片付けてくれと息子たちが言う。
そんなに言うなら片づけておくれと懇願してみたが、ヤツらは危険だということを自らの身を持って学習しているため近づくことはない。

この間までは、通路が使えないことに悩んでいたくせに、もはやちょっとした小山になった枝をどうやって処理するか、頭痛の種となった。

何事も勢いがあるうちにやらないとダメということだろう。


***

ア/ンソ/ニーばりの美少年に成長した息子たちが花をめでるような光景に出合えますように。
毎年そんなことばっかり言ってるのだか、今年もきっとぼちぼちと咲いたバラたちのために、せっせとコガネムシ退治をする息子たちの姿を観ることができることだろう。

それはそれでありがたいことなのだ。
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ジャンル : 日記
テーマ : 写真日記

[ 2012/02/28 11:39 ] 雑記録 | TB(-) | CM(-)


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